医療法人 懸田積仁会 懸田歯科医院

TEL:022-262-6121(受付:平日午前9:00より。治療は午後4:30、メインテナンスは午後5:30まで。)

根管治療とラバーダム

当院の根管治療では、細菌の感染を防ぐためにラバーダムを使用します

ラバーダム

虫歯が進行して神経まで及んでしまった場合、根管治療が必要になります。

根管が細菌に感染してしまうと、根管治療の成功率は40%だと言われています。当院の根管治療では、細菌の感染を防ぐためにラバーダムを使用します。ラバーダムとは、歯の治療を行うときに歯に装着するゴムのマスクのようなものです。ラバーダムを使用することで唾液や細菌が入らないため、一度も根の治療をしていない歯に関しては、根管治療の成功率を90%近くまで高めることができます。

ご来院の際にも詳しくご説明いたしますので係のスタッフまでお問い合わせください。

根管治療(こんかんちりょう)とは

根管治療は歯の神経が死んでしまったり、根管治療が終了している歯の根が再び感染してしまった場合に行われる治療法です。感染した歯の根の中を消毒し、細菌が感染しないように詰め物をします。神経が死んでしまった歯を長持ちさせるための治療で、この根管治療が精密に行われるかで歯の寿命は変わってきます。

歯の根の中は細く湾曲しているため通常では見えません。一般的な根管治療では根の先端部分までの距離を測る機械とものさしを使い、長さを頼りに治療を進めていきます。そのため汚れが残っていても気付きにくく、何度も消毒を繰り返し、治療期間が長くなってしまうことがあります。