院長 懸田 明弘
患者様への安全な治療、ご安心と信頼の積み重ねのために
学生時代からアメリカ、ヨーロッパ、アジアの国々を巡り、学会やその地域の歯科医療を通じてたくさんの先生や医療スタッフの方々と出会い、懸田歯科医院の院長として、近代歯科医療のあるべきグローバルスタンダードを培いました。特にインプラントの先進国アメリカで過ごした4年間では、これからの時代の真のスタンダードを学びました。
日本国の歯科医療を取り巻く現実は、患者様へのよりよい治療提案を描きつつも、「保険診療の限界」という問題があり、日本の多くの歯科医師が持ちながら思い描く「理想の歯科医療」との狭間にあります。
「当院に訪れる患者様にとって、私達が出来うる一番大切で必要なものはなにか?」
インプラント治療や矯正治療は、現在の日本国の医療制度では「保険外診療」となり高額な治療費が必要となります。しかしながら、保険診療で可能な「入れ歯」「ブリッジ」では充分な治療と成り得ないケースが数多く、数年の後に再び治療に訪れる患者様も少なくありません。
治療を終えた患者様が、大切なご家族やご友人とご旅行やお食事を楽しんだり、より豊かな人生を笑顔で安心して過ごすために必要な治療を目指し、日々治療に取り組み、日夜研究に努めております。
また、当院での患者様への最適なインプラント治療の実績や当嵌植義歯研究所での研究成果は、毎年懸田歯科医院ビル内の研修室にて、社団法人日本口腔インプラント学会認定の公開講座により、宮城県や仙台市内を中心とした地域のインプラント医療に携わる医療機関従事者の皆様に向けて行われております。
略歴
歯学博士:懸田 明弘
日本口腔インプラント学会 専門医
| 1989年 |
東京歯科大学卒業 歯科医師免許取得 |
| 1994年 |
東京歯科大学大学院歯学研究科修了 歯学博士号取得 |
| 1994年 |
東京歯科大学 非常勤講師 アメリカ University of Pittsburgh School of Dental Medicine留学 |
| 1995年 |
同Graduate Prosthodontics 入学 |
| 1998年 |
同修了後帰国し、懸田歯科医院副院長に就任 |
