仙台でインプラント治療歴55年、確かな技術と信頼性の当院へおまかせ下さい。おかげさまで112周年!滅菌の行き届いた清潔で安心な仙台の歯科医院。インプラント研究所も併設。

ホームインプラント > 入れ歯・ブリッジとの違い

インプラントと入れ歯・ブリッジの違い

インプラントとは歯が失われた部位の顎骨に人工歯根(※)を埋め込み、その上部に歯を装着することで咬み合わせを回復します。
従来の入れ歯やブリッジのように他の部位の歯や顎に負担をかける事が無いことから充分に咬み合わせを回復する事が出来ます。また、外観もより一層自然な仕上がりが可能です。当院では、次のような方々にインプラント治療をお奨めしております。

  • 入れ歯の不安定でお悩みの方
  • 歯治療のため、健康な歯を削られたくない方
  • 永久歯同様に天然の歯が欲しい方

※人工歯根とは人体に無害なチタン製で出来ており、表面は骨の主成分である「ハイドロキシアパタイト」によるコーティングがされております。『人体に害が無い』lことはもちろんのこと『骨の再生促進し骨と結合する』作用を合わせています。

インプラントの手術は、「人工歯根周囲の顎骨が咬み合わせの力を充分に支える事ができる」などの条件が必要なことから、手術前には入念な検査が行なわれます。歯を抜くのと同じ程度の処置になるため、年齢に関係なく受ける事が可能です。
また、近年のインプラントはしっかりとしたメンテナンスを行えば、5年後はほぼ100%、10年後でも90%以上が正常に機能します
当院はインプラント10年保証

インプラントの寿命を短くしてしまう要因は様々ありますが、定期的なチェックと適切なお手入れにより、末永くお使い頂くことができます。

  インプラント ブリッジ 入れ歯 総入れ歯
対応方法とイメージ インプラント 歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法。 ブリッジ 失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法。 入れ歯 失った歯の周囲の歯に金属の留め金をつけて、取り外しの人工の歯を留める方法。 総入れ歯 取り外しの人工の歯を顎の上に載せる方法。
対応本数 1本から、全ての歯を失った場合 数本の歯を失った場合 数本の歯を失った場合 全部の歯を失った場合
周囲の歯や顎への影響
  • 歯を失った部分のみの治療で、周囲の歯に負担をかけない。
  • 歯を失った部分の骨が機能回復する為やせない。
  • 周囲の健康な歯を削る必要がある。
  • 大きな負担が健康な歯にかかる。
  • 歯を失った部分の骨がやせる。
  • 周囲の歯に留め金をかけるため、大きな負担が健康な歯にかかる。
  • 歯を失った部分の骨がやせる。
  • 顎の骨がやせる。
審美性 ご自分の歯に近い見た目。 保険適用外の材料を選択すれば、ご自分の歯に近い見た目。 留め金が見える部分もある。 顎の骨がやせてくると、口元にしわがよりやすい。
清掃 ご自分の歯と同様に歯ブラシ、スーパーフロス、歯間ブラシ等で清掃。 ご自分の歯と同様に歯ブラシし、歯の無い所はスーパーフロス、歯間ブラシ等で清掃。 はずして義歯の洗浄をする。支える歯も清掃。 はずして義歯の洗浄をする。
治療期間 顎の状態によって異なるが、4ヶ月から1年くらい。その後も噛み合わせのチェックなどは必要。 周囲の歯の状態によるが2週間〜2ヶ月前後で装着。その後も調整必要。 周囲の歯の状態によるが2週間〜2ヶ月前後で装着。その後も調整必要。 1〜2ヶ月前後で作製装着。その後も調整必要。
欠点
  • 簡単な手術が必要である。
  • 私費の治療となる。
  • 清掃性が悪くなり、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。
  • 支えの歯に負担がかかり、将来的に折れる場合もある。
  • 歯を失った部分の骨がやせてくる。
  • 清掃性が悪くなり、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。
  • 外出先などでも取り外しをしなければならない。
  • 異物感を感じやすい。
  • 異物感がある。
  • 食べ物が食べ辛い。
  • 硬いものが食べられない。
  • 浮き上がる、外れる心配がある。
  • 舌感が悪い、喋りにくい。
  • 外出先などでも取り外しをしなければならない。

ページの先頭に戻る